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DIGRAGスタッフによるコダワリコラム[DIGMONO]
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DIGRAGスタッフによるコダワリコラム[DIGMONO]
vol.109 テンセルへの愛
古町本店
杉崎
DIGMONOをご覧の皆様、こんにちは。
杉崎です。

【DIGRAGスタッフによるコダワリコラム】ということなので、今回はテンセルについて語らせて頂きます。

皆様は洋服を買う時、内側についている素材表記が書かれたタグを見て商品を選びますか??

私がDIG RAGで働くようになってから、洋服を扱う仕事とだけあって、この内側の素材表記タグ達と触れ合う機会が格段に増えるようになりました。

色々な洋服を見て触っていくうちに、 「おっ!なんだこの生地は?!」
「何でできているんだろう・・?」
と思うようになったり、

「お!これはキュプラ!」
「これはシルクに違いない!」
などなど。だいたいの素材はあてられるようになってきました。

そんな中出会ったのが、『 テンセル 』様です。

初めて出会ったとき、なんだ?!この肌触りの良さ!!と、衝撃を受けたのを今でも忘れません。。

素材表記を確認すると、そこにはテンセル98%、ポリウレタン2%とかかれていました。

早速私はテンセルについて調べました・・・。

調べていくうちに、テンセル様の力を見せつけられ、私は虜になってしまったのです。。この素材に。

まず、テンセルの最大の特徴である肌触り!

テンセルの生地と他の衣料を使って脳波を計測したところ、テンセルの生地を身につけている時の方がθ(シータ)波(非常にリラックスして気持ちのよい時にでる)が他の衣料を使った時よりも増加。(※産業健康振興協会のデータより。)

↑コレ、凄くないですか?!
もう皆さんに直に触って、着て頂きたい!!!

さらに凄いのはテンセルは、土に還る!

その秘密はというと、テンセルは厳選された木材の繊維からできているから。
エコロジー!文句なし!もう完璧!

こんなに素晴らしい素材だから、ハイブランドからファストブランドのアイテムすべてに使われているのですね〜。

私はテンセルに出会ってから、カットソー、ワンピース、ショートパンツ、スカートなどなどありとあらゆるブランドのテンセル素材のアイテムを収集してきました。

テンセル100%のものから、ポリウレタン混、コットン混などなど。
色々な素材を混紡した生地がありますが、私が一番好きな配分はテンセル98%×ポリウレタン2%。
これは神です!ストレッチがきいていて、最高です。

しかしながら良いことばかりじゃないのが世の常・・・。
ひとつ、テンセルの弱点をあげるとすれば、けば立ちやすくて、毛玉が出来やすい所。

だから、私は洗濯の時はしっかりネットに入れて、柔軟剤たっぷりいれて洗ってあげています。
でも悪いところがあるから良いところも引き立つ!!だから大好き!

皆さんもぜひテンセルアイテムゲットしてみてください★

最後に、テンセルを開発してくれたイギリスの総合メーカー・コートルズ社さん!ありがとう!

テンセル フォーエバー ラブ
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