vol.59 15年目の浮気
駅南店
宮内
つい先日、長男が寝返りに成功しました。どうもご無沙汰してます。宮内です。
DIGMONO(vol.21)でジーンズについて紹介しましたが、またまたジーンズネタで攻めさせていただきます。
僕がLEVI'Sと出会い、愛し続けて15年が経ちますが、最近魅力的で気になる存在が現れました。
それは……
画像のジーンズ、1940年代に製造されていたLeeの101Zです。
以前からLeeのヴィンテージデニムに興味を持っていましたが、いまいち踏み出せずにいました。
ひょんな事から入手する事に成功したのですが、ディティールや風合い・サイズにシルエットなど、僕好みの最高の1本でした。
この101Zは同年代のLEVI'Sの商品に比べ、玉数が少ないらしく、マニアにはヨダレつゆだく大盛り卵くらい、根強い人気があるそうです。
センター赤タグやGRIPPER社製ジッパーなどの有名ディティールは知っていましたが、まさかセルビッチ(赤耳とか片耳)ではなく脇割り仕様だったとは・・・。
LEVI'S派だった僕には、「ヴィンテージ=セルビッチ」という定義が染み付いていたので、体に電撃が走るような衝撃を受けたのは言うまでもありません。(嘘です。ちょっとビックリしただけです。)
まだまだ知らないヴィンテージデニムの世界があるのだと思い知らされましたし、ブランドに捕われすぎていた自分にとって良い刺激になりました。
好きで好きで買い続けていたLEVI'Sですが、今後は他のブランドに浮気しちゃうかもしれません。
またジーンズについて語る機会があったら、次はWの付くブランドあたりを攻めたいと思います。
では。また半年後!
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