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DIGRAGスタッフによるコダワリコラム[DIGMONO]
vol.61 刺身のつま
古町本店
gege
ずいぶん寒くなってきましたね。
みなさんいかがお過ごしですか?gegeと書いてグーグーです。

今回は「ソックス」のお話です。
以前から僕のDIGMONOを読んで頂いている方ならわかると思いますが、僕は靴バカです。

そこに加えて「ソックス」バカでもあります。
画像は最近購入したソックス達。
春の引越しでずいぶん捨ててしまいましたが、まだゴミ袋1袋はあるかと思います。

タイトルの意味はわかりましたか?
スラムダンクの魚住ではないですが、ソックスは靴を引き立てる大事な大事な「引き立て役」なのです。

この靴にはこんな色のソックス履きたいな・・・
もっと長いソックスが欲しいな・・・
シューズからソックス見えたらまずいな・・・

と、こんな感じでソックスがどんどん、どんどん増えていきます。

どんなにかっこいいシューズを履いてもチラッと見えるソックスが合っていなかったら、シューズのかっこよさが半減しちゃいます。

靴好きとして手を抜いてはいけないところ。

特にショートパンツや丈の短めのものを履く場合は絶対です。


いまからずいぶんと前の話ですが、95〜96年ごろ、NIKE AIR MAX95というスニーカーが大ブレイクしました。

今でもいろいろなカラーが発売されているのでご存知かと思います。
もちろん僕も履いていました。

当時MAX95を履く時はシューズがコーディネイトの中心だったので、必ずショートパンツ。
ソックスを履くとMAXとのバランスが悪い。
でも大事なMAX95を裸足でなんてとても履けない・・・。

当時はショート丈のソックスは全く売られていませんでした。

そこで僕がとった行動は、

ハサミでチョキチョキ・・・。

ソックスをくるぶし下で切り、シューズを履いても見えないような丈にして石田純一ばりにMAX95を履いていました。
しかし、きりっぱなしなので2,3回洗えばもうビロビロで、履けなくなります。

何足のソックスが犠牲になったことか・・・。

しかもMAX95を脱ぐとソックスも脱げてしまうので、外で脱ぐ場合は脱げたソックスをさっと靴の中に詰め込んだものです。

今では、ショート丈のソックスも市民権を得て定番化し、ショート丈の中でもさらにいろいろな丈のものが発売されています。

当時、ショート丈ソックスを商品化でもしたら、今頃僕は・・・?!
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