vol.67 ファッション的巨塔
長岡店
バタ
高校卒業してアパレル業界に携わりもうすぐはや9年目。
僕も結構長いことやってます(笑)
ご無沙汰しております。長岡店代表BATAです。
思えばこの歳まで、いろんなジャンルの洋服を着てきました。
駅南店店長の宮内君と共に長岡のショップ引っ張った10代!
ストリートブランドが流行っていたあの頃、かなりオーバーなサイジングで洋服を選び、今では絶対考えられない程大きい洋服をを普通に着てました。
TシャツはXL、XXLは当たり前!
膝上10cmとかの時代もありましたね〜。
デカければ勝ち!?みたいな時代でした(笑)
和の雰囲気の洋服を好んで着てみたり、それに肖って民族調の柄を好んでみたり、地味な色より蛍光色を好んでみたり。
DIGRAGに入社して、いろんなジャンルのブランドやいろんなアイテムに囲まれて、ひとつのブランドにとらわれない洋服選びをしてきた20代前半。
そうしたいろんな経験を経て自分のファッション的観点からあるひとつのブランドにようやく辿り着いたんです。
そのブランドの存在くらいはなんとなくアパレル関係の仕事を始めた時から知ってました。
けど、そのブランドはどういう価値があってどのくらいの価格帯なのか全然わかっていませんでした。
そのブランドは遥か遠い存在のブランドで
『大人になってもずっと着用することがないブランド』
だと思っていました。
でも、僕はとうとう行き着くところまで辿り着いてしまったのです。
【COMME des GARCONS】
そして【COMME des GARCONS】という洋服を知れば知るほど、
【JUNYA WATANABE COMME des GARCONS MAN】に惹かれていく。
右腕を袖に通した瞬間に感じるあの独特で特有のサイズ。
『これは自分の体型に合う』と即座に感じるサイズ感。
着丈も肩幅も身幅も袖丈も自分の体と洋服がフィットする瞬間のあの満足感と言ったらありません。
縫製段階の失敗?もデザインと捉える研ぎ澄まされたセンス。
計算されつくされたうねりやパターンと裁断。
異色ブランドとのコラボレーション【eye】アイテムなど。
ディテールや色使いや素材感、どれをとってもニクイ…。
もっと語れる方はいっぱいいると思いますが、自分なりの観点からまさに僕の中のファッション的巨塔。
最高です。
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