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vol.68 俺のoto
駅南店
宮内
最近はパーマをかけたものの、1日で元に戻ってしまいました。
駅南店店長の宮内です。

皆さんが音楽に興味を持ったのはいつ頃でしょうか?
僕は小学校6年生の時に「嘉門達夫」さんの「鼻から牛乳」という替え歌のCDを購入したのが、音楽に興味を持ったきっかけだと思っています。

その後、中学生の頃はJ-POP全盛期だった事もあり、B'zにWANDSやZARD、TRFにミスチル等を聞いていたのを覚えています。(10代の方はわからないかな?)

その後、平凡な音楽人生を変えるきっかけとなったアーティストと出会ったのが中学校3年生の夏。

そのアーティストの名は

「RUN-DMC」

知っている方も多いかと思いますが「Walk This Way」という曲を、よく通っていた古着屋のお兄さんにオススメされ、買った事もなかったレコードで購入したのが始まり。
HIPHOPはもちろん、洋楽を聴いた事がなかった少年の心をがっちり鷲掴みにしたあの名曲の衝撃は今でも忘れていません。

世間ではハードコア・メロコアブームでなかなかHIPHOPが浸透していなかった高校生の頃、周りとの会話にあわせる為、ハイスタやグリーンデイ、ハスキンにスキャフル等を聞きましたが、やはりRUN-DMCを超える音には出会えませんでした。

長岡店代表の川端氏とお互い違うお店で働いていた20歳前後、ようやくストリートファッションと共にHIPHOPミュージックが認知され始め、ファッションと共に大きな盛り上がりを見せていきました。

僕はどっぷりHIPHOPにハマリ、レコード屋やクラブへ足を運ぶようになります。

そこでの出会い、出会った人達がこの画像のCDに繋がるのですが・・・。

新潟発のコンピレーションCD「Funky soul train」by DJ SHOHEI

HIPHOPをベースに、JAZZ、FUNK、BREAKBEATS、SOUL、HOUSE等の楽曲に地元アーティストのラップやスクラッチ、打ち込みが入ったこのCDは、「HIPHOP=RUN-DMC」だった僕の音の壁を破壊してくれました。

自分の音楽の始まりがHIPHOPだった。それが1番好きなジャンルだと思っていた。
だけど、良い音楽はジャンルなんて関係ない。
ただ耳に入ったその音が自分に心地良ければ、それが自分にとっても1番です。

皆さんも色々な音楽を聴かれていると思います。
興味がある方は是非1度このCDを聞いてみて下さい!!!

ジーパンネタを楽しみにしていた人達すみません。
次回は「LEVI'S RED VS 川端」というタイトルでDIGりたいと思います。

では。
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