vol.78 詩(コトバ)
古町本店
トノ
つい最近、温度差が激しかったせいか風邪を引いてしまいましたトノです。
久しぶりの登場です。
暑いからといって薄着で寝てしまうと体調を崩しますね。
今回は昔から大好きなアノ人の事を書きたいと思います。
それは
【中村ミツル】
分からないという方もいると思いますので
違う表記で
【326】
そうです。
イラストレイターや詩人、作詞家などたくさんの顔を持つマルチアーティストの326サンのことです。
彼は自らの職業を イラストライター と自称しています。
イラスト、詩ともにとてもいい雰囲気を持っているのでとても納得できます。
ユーモアなデザイン画に326サン独特な詩
説明しなければ分からないようなひねりが大好きです。
ちなみに僕の好きな詩は
『恋愛なんて風呂の中のハナ水のようなものさ』
意味分かります?
初めて読んだときは
えっ!と思いました。僕の持っている作品集にも一番意味不明な作品と出ています。
説明には
湯船に浮かんでいる鼻水出そうと思って手でバシャバシャしてもなかなかでなくて
そーっと優しくすくっても指のすきまからスルっておちていくんですよね。
もういいやと思ったら水力の関係かはわからないけど体に近づいてくるからなんか上手くいかない感じ
周りに話していたら友達が
「そんなの洗面器を使ってお湯ごと捨ててしまえばいいじゃん」
と言われ、そんなこと全然気が付かなかったってね。
いやぁ上手いやつもいれば下手なやつもいるなぁーっ思って
もちろん洗面器を持っていないやつもいるだろーし。
もうこのコトバを思い浮かんだときはうれしくヤッターと思いました。
みんなにみせたら誰一人意味が分からなかった悲しい作品です。
と載っています。
でも僕はとてもとても共感できました。
326サンの人柄やホンワカした優しさが感じられるような気がします。
近頃はあまり見ていなかったこの作品。
久しぶりにじっくり読み直そうかと思います。
僕にとってはこの作品集は元気にしてくる源です。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
気になった方は是非326ワールドへ遊びに行ってください。
この他にもたくさんのすばらしい詞が載っています。
最期に直球で
人生はかけ算だどんなにチャンスがあっても、きみが『ゼロ』なら意味がない。
それではまたの機会に。
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