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DIGRAGスタッフによるコダワリコラム[DIGMONO]
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DIGRAGスタッフによるコダワリコラム[DIGMONO]
vol.79 それ、どこの?
長岡店
大井
今年は冷夏?!ショッキングなニュースに驚いてしまった。皆さんこんにちは。長岡店3代目こと大井と申します。

昼はジリジリ、夜は肌寒い天気ですが、いかがお過ごしですか?
DIGMONO初参戦という事で、少々お時間を拝借します。

私の中のこだわり。強いて言えばリメイクです。

雑誌などでも、着なくなった洋服を作り変えて新しく着なおす!
などの特集も良く目にします。
また、〇ニ〇ロの洋服をリメイクしてくれる所まであるとか!

もともと、裁縫も好きでしたし、洋服も作ったりしていましたが、やはり、手間もお金もかかってしまうのが難点・・。

今ある洋服をチョキチョキ切ったりしちゃえば!と思ったのがかれこれ9年位前、20歳の時でした。

上の写真の洋服は全て古着屋さんで1000円以下で購入したものです。

とりあえず、ロックスタイルが好きだったので、Tシャツは基本ダメージ加工!
ジーンズは膝は切り込みバッサリ、穴開けちゃえ!とハサミを挿入!
第1作目は見事成功したのを覚えてます。

それからは、スタッズを付けてみたり、ほどいてくっ付けて見たり。
ジーンズの裾のステッチの色を変えたりなどなど。

「それ、どこで買ったの?」と友達に聞かれることもしばしばあり、今では、「コレやっておいて!」と頼まれてしまう、ちょっとした町のお直し屋さん状態・・・。

でも、人が持っていない様な洋服を着るのはとても快感です!
自分で作った自己満もありますが、完成したら即町へ!!

古着屋を回る時は、作り直すことを前提に購入するようになりました。
もちろん古着だけではなくて、新品で購入するハイブランドの洋服もそうです。

洋服屋で働いている以上、洋服を粗末に扱うことは出来ません。
着なくなった物もちょっとした工夫で、超格好よくなります。
センスとアイディアが試される、私の試験のようなもの。

まだまだ、在庫を抱えてる【町のお直し屋さん】はこれからも作り続けます!

ちなみに今はコンバースのオールスター全面にラインストーンを貼り付け中。
いつ終わることやら・・・。
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